「小さなお守りのようなナチュラルアクセサリー」の制作記録です。
銀線〜シルバーライン〜完成
2008-10-17 Fri 16:13
ご依頼のアレンジ,完成しました。
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李の木の御使いの玉の勾玉のアレンジで,ペンダントネックレスです。

前回の「息吹」と似た形になりましたが,こちらは,メダイはあえて作らずに,流れるままのY字型になりました。
石ビーズも,ネックレスの部分は不規則に革紐のひと結びでランダムに入れていっただけです。
でも,ひと結びしているので,もし革紐が消耗して切れても,バラバラに飛び散るということはないと思います。
首の後ろに来る部分には,安定と首当たりの心地よさのため,同じ大きさのシルバーオーラ水晶を入れ,最後の革紐の結び目をリグナムの木の留めビーズで肌に当たらないようにカバーしました。(ご依頼主のかたは,革紐でかぶれる可能性が少しあるということなので)

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御使いの勾玉が,浮遊しています。
トップ部分は,上から,ガーデン水晶,スポデューメン(ステンレスワイヤーラップ),リアルメタモルフォーゼス,シルバートパーズ(ステンレスワイヤーラップ),モルガナイト,そして御使いの李の木の勾玉です。
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日中はとても日差しが強かったので,室内で写真を撮りました。

勾玉が届いてから,ネックレスを纏めているとき,気のせいかもしれませんが,レイキを受けているように心地よくて,とても穏やかな時間を過ごすことができました。

いつもは名前をつけるのですが,今回は,持ち主のかたにお任せします。

大地を透過して湧き出てきた透き通った水の流れのように,淀みなく絶え間なく,心の奥にいつまでも。

ありがとうございました。
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